シルバーアクセサリー を収集する
1970年、カルティエニューヨークでカルティエラブブレスレットが誕生。このブレスレットは2つのパーツから成り、他の人に固定して貰わないと付ける事が出来ないため、カップルに人気を誇る。1987年、アメリカのテニス選手、クリス・エバートが試合中に付けていた事からテニスブレスレットが誕生。後に、多くのストーンをあしらった細めのブレスレットをテニスブレスレットと呼ぶようになる。
自分にあった方法を探すのもなかなか面白いですよ。ちなみに私は銀粘土でアクセサリーを手作りするのが好きです^^粘土で造形したものを、削ったりして整えて綺麗にする作業を楽しく感じています。手作りアクセサリーキットと一言でいっても、本当に色々なものがありますよね。そんな様々な手作りアクセサリーキットのなかでおすすめのキットを紹介します。実際に使用したときの体験を踏まえて、何故それがおすすめなのか?ということも書いていきます。
シルバーアクセサリーの研磨剤入りのクロスの場合は強力なもの(研磨剤の粒子が粗い)から、弱いもの(研磨剤の粒子が細かい)までさまざまですが、 まずは一番弱いものを選んでいただくのが無難でしょう。研磨剤入りのクロスはご使用に際して特に注意が必要です。ツヤ消し加工が消え、光沢が出てしまいますので サテン仕上げや梨地仕上げなどのツヤ消し加工がされた部分には使用しないで下さい。いぶされた部分や塗料が剥離して下地が出てきてしまう恐れがありますのでいぶし加工や塗料による着色がされた部分には使用しないで下さい。
大小のクロスを貼り合わせます。キレイに形を整えた大きいクロスに小さいクロス(折れてしまいましたが)を重ねつけます。貼るときは、貼る部分に少し水をつけて貼り易くし、そしてペーストを塗り、重ね、貼り付けます。ペーストと水がノリの役目になり、貼りつけられます。折れた部分もしっかりつけます。そして、その部分にはペーストを多めに盛り、修正します。盛ると少し盛り上がってしまいますが、その辺りは後で削って整えます。
「錆び」は、鉄などが水に濡れたりすると、赤茶色になるアレです。決定的に違うのは、「錆び」は金属を浸食して劣化させてしまい、1度錆びると修復はむずかしいですが、「硫化」は金属表面に「硫化膜」ができているだけで、金属内部に浸食しません。 ですから、表面を磨くだけで元の輝きが戻ります。シルバーを黒くする「いぶし」は、シルバーの「硫化」する性質を利用した加工法ですね。シルバーは、絶対「錆び」ないわけではありませんが、まず空気中で「錆び」ることは、ほとんどありません。お持ちのシルバー製品が変色してしまっても、ほとんどが「硫化」しているだけですから、あきらめずに下記のお手入れを試してみてください。
現在「スターリングシルバー」と呼ばれる925銀の始まりと言われています。ちなみに「スターリング」はヘンリー2世の時代に銀貨を鋳造していた「スターリング家」が語源といわれています。「スターリング」には「本物の」,「信頼できる」という意味もあります。シルバーは「白く輝く」という語源を持ち「ゴールド」が太陽の象徴とされるのに対して「シルバー」は月の象徴として考えられる事が多いようです。ギリシャ神話ではゴールドが太陽神アポロン、シルバーが月の女神アルテミスを表すとされています。
(2)ブリタニア(シルバー950)ブリタニアは、彫金などのハンドメイドのアクセサリーの素材として、よく使用されている素材です。
ブリタニア(シルバー950)は、他の金属を5パーセント含み、彫金などハンドメイド・アクセサリーに向きます。純銀であるサラ(シルバー1000)は、アクセサリーにはやわらかすぎて、通常は加工に向きません。アクセサリーにするには、通常の5倍以上の手間と技術が必要になります。
いぶし液。アクセサリーの表面を燻し仕上げて、古美仕上げにするのに使う道具で、古美液とも言われるもの。燻し液を使って、銀地金の表面を黒くすることで新品でも使い込んだような質感を表現する事が可能なんだね。いぶし液にも、色んな種類があるから仕上がり具合もそれぞれ違うんだよ。アクセサリーを燻し仕上げにする際には、 ムトウハップを使うこともあるんだ。
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